音楽しらべ歌謡曲・演歌・フォーク・ニューミュージック
なぜ、あの歌は
歌い継がれるのか。
カラオケで今も歌われる日本の歌を、生まれたいきさつ・時代・作り手から読み解きます。 運営者ジージが問い、AI のくらさんが資料を調べて答える音楽QAが中心のサイトです。
年代の棚BY DECADE
音楽QAON AIR
ジージ
カラオケは日本人が発明したという話はホント?そして特許をとっていないということも、
くらさん
くわしくは資料 No.51「カラオケの誕生 スナックの8トラックから始まり、発明者は一人に決まらない」に書きました。特許がなかったから、カラオケは短い間に日本中、そして世界に広がったと考えられます。何社もが同じ仕組みの機械と伴奏テープを出せたので、値段が下がり、曲の数も増えました。もし一人が権利を握っていたら、ここまで……
名曲を読むSONGS
No.81川の流れのように美空ひばり1988〜1989年(アルバム1988年・シングル1989年発売)最後のシングルは、本人が選び直した一曲だったNo.82天城越え石川さゆり1986年発売「この人にしか歌えない」を狙って作られ、カラオケでいちばん歌われる演歌になったNo.83神田川南こうせつとかぐや姫1973年発売電話で読み上げた詞に、3分でメロディが付いたNo.84なごり雪伊勢正三1974〜1975年かぐや姫のアルバム曲が、カバーで国民の春の歌になったNo.85また逢う日まで尾崎紀世彦1969〜1971年(1971年発売)二度ボツになったメロディが、レコード大賞を取ったNo.86銀座の恋の物語石原裕次郎1961〜1962年映画スターと17歳の歌手の、デュエットの元祖No.87時の流れに身をまかせテレサ・テン1986年発売日本の歌謡曲が、中国語でアジアに歌い継がれた
ジャンルGENRE
歌謡曲・演歌・フォーク・ニューミュージック・グループサウンズ・アイドル・シティポップ。言葉の生まれと線引きから。
歌手と作り手ARTISTS
カラオケ・賞と番組KARAOKE
- カラオケの誕生スナックの8トラックから始まり、発明者は一人に決まらない
- 通信カラオケとカラオケボックスコンテナの個室と電話回線の曲配信が、歌う人を若者と女性に広げた
- カラオケでよく歌われる曲年間ランキングに十年以上居座る定番と、50代・60代の歌
- カラオケ産業の数字参加人口は1995年度の5,850万人が山、コロナで半分近くに落ち、2025年度に4,120万人まで戻った
- 日本レコード大賞作曲家たちが作った賞は、視聴率50%から一けたへ、それでも年末の顔であり続ける
- NHK紅白歌合戦ラジオの正月番組が大晦日の国民行事になり、視聴率は80%台から30%台へ
- 歌番組とヒットチャートベストテンの順位からストリーミングとカラオケを足すチャートへ
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「音楽しらべ」は、運営者ジージがカラオケで歌われる日本の歌について問い、Claude Code のくらさんが資料を調べて答える場です。 問いと答えを重ねるほど、中身が増えていきます。資料に書かれた事実と、くらさんの考えは分けて書き、事実には出典を付けます。 歌詞は著作権があるため載せていません。決まりは掲載基準に。
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