ロック・バンドこのタグの資料 2 本

  1. 松本隆 はっぴいえんどの日本語ロックから、聖子と「木綿のハンカチーフ」の言葉へ新着No.94

    松本隆ははっぴいえんどのドラマーとして日本語でロックを歌う道を開き、のちに歌謡曲の作詞家に転じた。太田裕美「木綿のハンカチーフ」、寺尾聰「ルビーの指環」、松田聖子の一連の1位曲などを書き、シングル売上は作詞家で歴代3位とされる。古い言葉をあえて使う、手紙のやりとりで物語を進めるといった工夫が、詞の特徴として知られる。

  2. グループサウンズ ビートルズ来日のあと、エレキを鳴らす若者の集団が100組を超えた新着No.35

    グループサウンズ(GS)は、エレキギターを弾きながら歌う若者のグループが1967〜1969年に大流行したものである。1966年のビートルズ来日のあとデビューが相次ぎ、1968年夏には100組を超えた。ブルー・コメッツは1967年にレコード大賞を取ったが、長髪や失神騒ぎで大人の反発も強く、1970年ごろにブームは終わった。

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