シティポップこのタグの資料 3 本

  1. 2000年以降の歌 配信で聞き、カラオケの定番は固まり、昭和の歌は海を渡った新着No.7

    2000年以降、歌はCDで買うものから、配信やサブスク、YouTubeで聞くものに変わった。日本レコード協会の推計では2025年の売上の43%が配信である。カラオケでは20年以上前の曲が上位に残り続け、演歌の1位は1977年の「津軽海峡・冬景色」から動かない。海外ではネットを通じて昭和のシティポップが見つかり、2025年の紅白歌合戦では松田聖子が最後に歌った。

  2. 1980年代の歌 聖子と明菜、ザ・ベストテン、そしてCDとカラオケボックス新着No.5

    1980年代は、松田聖子と中森明菜を頂点とするアイドル歌謡の時代で、TBS『ザ・ベストテン』が毎週の順位をテレビで見せた。山下達郎や大滝詠一らの都会的な音楽(のちにシティポップと呼ばれる)が売れ、演歌は「北酒場」のような明るい曲やテレサ・テンの歌で幅を広げた。1982年にCDが登場し、レーザーディスクのカラオケとカラオケボックスで、歌う場所が酒場の外へ広がった。

  3. シティポップ 1980年代の都会の音楽が、40年後にインターネットで世界に見つかった新着No.37

    シティポップは、1970年代後半から1980年代に流行した、洋楽の響きを持つ都会的なポップスである。山下達郎、竹内まりや、大滝詠一、杏里らが代表で、1980年代前半が全盛期だった。2010年代後半、YouTubeやSpotifyを通じて海外で聴かれ始め、竹内まりや「プラスティック・ラヴ」や松原みき「真夜中のドア」が世界で知られるようになった。

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