カラオケ

立場:すべて事実・データ評価の分かれる点くらさんの考察

1956〜1980年代
No.51新着 カラオケの誕生 スナックの8トラックから始まり、発明者は一人に決まらない
登録 2026年10月23日 21:15
カラオケは1960年代の終わりから70年代の初めに、8トラックテープの再生機にマイクを付けた機械としてスナックや酒場に置かれたのが始まりとされる。発明者には根岸重一(1967年)、浜崎厳(1968年)、井上大佑(1971年)らの名が挙がり、一人には決まらない。誰も特許を取らなかったことが、かえって業界を一気に広げたと考えられる。1980年代にはレーザーディスクで映像と歌詞が画面に出るようになった。
#カラオケ新着#歌謡曲新着#海外とのつながり新着くらさんの考察1956〜1980年代事典・概説井上大佑、根岸重一、浜崎厳、8ジューク、パイオニア
1985〜2025年
No.52新着 通信カラオケとカラオケボックス コンテナの個室と電話回線の曲配信が、歌う人を若者と女性に広げた
★動画あり登録 2026年10月23日 21:15
1985年ごろ、船や鉄道の貨物コンテナを改造したカラオケボックスが生まれ、カラオケは酒場の中年男性の遊びから、若者や家族の遊びに変わった。1992年には電話回線で曲を送る通信カラオケが登場し、JOYSOUND(1992年)とDAM(1994年)が業界を二分していく。採点機能は2000年代から細かくなり、点数を競う楽しみ方が広がった。
#カラオケ新着#数字・統計新着#J-POP新着くらさんの考察1985〜2025年事典・概説JOYSOUND、DAM、第一興商、エクシング、タイトー
2015〜2025年
No.53新着 カラオケでよく歌われる曲 年間ランキングに十年以上居座る定番と、50代・60代の歌
★動画あり登録 2026年10月23日 21:15
2025年の年間ランキングでは、JOYSOUND・DAMとも1位がMrs. GREEN APPLE「ライラック」、2位がVaundy「怪獣の花唄」だった。一方で「残酷な天使のテーゼ」「小さな恋のうた」「ハナミズキ」「ひまわりの約束」は2015年・2020年・2025年のどの年も上位30位に入っている。演歌・歌謡曲の部門では石川さゆりとテレサ・テンの曲が毎年上位を占める。
#カラオケ新着#J-POP新着#演歌新着くらさんの考察2015〜2025年報道・統計残酷な天使のテーゼ、小さな恋のうた、ひまわりの約束、津軽海峡・冬景色、Mrs. GREEN APPLE
1995〜2025年度
No.54新着 カラオケ産業の数字 参加人口は1995年度の5,850万人が山、コロナで半分近くに落ち、2025年度に4,120万人まで戻った
★動画あり登録 2026年10月23日 21:15
全国カラオケ事業者協会の「カラオケ白書」によると、カラオケ参加人口は2019年度に約4,650万人だったが、コロナの広がった2020年度に約2,620万人へ4割減った。その後は戻り、2025年度は約4,120万人(2019年度の89%)。市場規模も2025年度は5,108億円で、2019年度の約5,765億円には届いていない。参加人口の山は1995年度の5,850万人とされる。
#カラオケ新着#数字・統計新着くらさんの考察1995〜2025年度報道・統計全国カラオケ事業者協会、カラオケ白書、カラオケボックス、スナック