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愛がひとりぼっち岩崎良美

ジージが歌った日(1回)

【どんな歌か】
・発売:1985年10月16日、キャニオン・レコード(現ポニーキャニオン)。岩崎良美の21枚目のシングル。B面は「青春」
・作った人:作詞 康珍化、作曲・編曲 芹澤廣明
・アニメとの関わり:テレビアニメ『タッチ』の第2期のオープニング曲。B面の「青春」は第2期・第3期のエンディング曲で、1986年のセンバツ高校野球の入場行進曲にも選ばれました
・広まり方:オリコン最高10位、『ザ・ベストテン』最高16位
・受賞:'85 FNS歌謡祭の優秀歌謡音楽賞
・歌の中身:報われにくい片思いの孤独を歌った歌です。相手のそばにいながら、互いに踏み込めず、言葉にできない思いを抱えています。相手の優しさがかえって胸を苦しめ、若さゆえの涙がこぼれる、という気持ちが込められていると読めます(歌詞を読んで自分の言葉でまとめたもので、作詞者本人の解説ではありません。歌詞は書き写しません)
【カラオケで歌うなら】
機械の表示では原曲キーは「0」でした。人気順位や歌いやすいキーは、確かめられた資料が見つかりませんでした。同じ日に「タッチ」も歌っています。続けて歌うなら、まず原曲で試すのがよいと考えられます。
【関連曲】
・タッチ(岩崎良美・1985年):同じ日に歌った歌。アニメ『タッチ』の第1期の歌で、作詞・作曲も同じです
・青春(岩崎良美・1985年):この歌のB面。センバツの入場行進曲にもなりました
【次に挑戦するなら】
・青春:この歌のB面で、同じ作者の歌です。「タッチ」「愛がひとりぼっち」と合わせて、アニメ『タッチ』の歌を一通り歌えます
【くらさんの考え】
「タッチ」より少し大人びた歌い方が合う歌と考えられます。同じ年のうちに2曲を続けて出し、どちらも主題歌として広まった点が、この時期の岩崎良美の勢いを物語ります。
1985年の秋に出たとき、ジージは31歳でした。
【出典】
・ウィキペディア「愛がひとりぼっち」 https://ja.wikipedia.org/wiki/愛がひとりぼっち

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