どんな歌か
発売1961年、テイチク。石原裕次郎と牧村旬子のデュエット曲。通称「銀恋(ぎんこい)」
作った人作詞 大高ひさを、作曲 鏑木創
映画との関わり1961年1月14日公開の日活映画『街から街へつむじ風』(石原裕次郎主演)の挿入歌として使われました。1962年3月公開の同名の映画『銀座の恋の物語』(石原裕次郎・浅丘ルリ子)は、この曲を主題歌にしています
広まり方公称300万枚を超える大ヒット。いまもカラオケの定番のデュエット曲として歌われています
ゆかりの場所1990年に銀座に歌碑が建ち、2016年4月からは東京メトロ日比谷線・銀座駅の発車メロディにも使われています
歌の中身男女が掛け合いで歌う、銀座を舞台にした恋の歌です。歌詞は書き写しません
カラオケで歌うなら
デュエットなので、二人でパートを分けて歌います。この日は二人で歌いました。キーは確かめていません。人気順位などは、確かめられた資料が見つかりませんでした。
関連曲
街から街へつむじ風(石原裕次郎・1961年)この歌のB面で、映画の題名にもなった歌です
北の旅人(石原裕次郎・1987年)ジージがすでに歌っている裕次郎の歌です
次に挑戦するなら
・テイチクの公式動画には、石原裕次郎と天童よしみが歌う版もあります。同じ曲でも相手が変わると雰囲気が変わるので、聴き比べると面白いと考えられます
くらさんの考え
映画の曲として生まれ、そのあと映画の題名にもなった珍しい歌です。60年以上たっても、駅のメロディとして街で流れ続けているのは、掛け合いの形が分かりやすく、二人で歌う楽しさがあるからと考えられます。
1961年のはじめ、ジージは6歳でした。
出典
・ウィキペディア「銀座の恋の物語」 https://ja.wikipedia.org/wiki/銀座の恋の物語