← ジージのカラオケ

東京やしきたかじん

ジージが歌った日(1回)

どんな歌か

発売1993年3月25日、ポリスター。やしきたかじんの20枚目のシングル(8cmCD)。B面は「夢の雫」
作った人作詞 及川眠子、作曲 川上明彦、編曲 川村栄二
選ばれたいきさつたかじんは「東京」と「さよならが言えるまで」のどちらをシングルにするか迷い、自分のラジオ番組で両方を流して、聴いた人の投票が多かった「東京」に決めたと伝えられます
広まり方出た直後の反応は静かでした。約3週間後から有線放送のリクエストが急に増え、有線のチャートで自己最高の18位、30位以内に16週とどまりました。オリコンの最高は52位です。累計は約60万枚と伝えられます。それまで強かった関西を越えて広まりました
受賞第27回全日本有線放送大賞で読売テレビ最優秀賞と特別賞
歌の中身関西弁で歌われる、東京へ行った相手への思いの歌です。歌詞は書き写しません。コンサートでは、サビの都市名をその会場の土地の名に替えて歌ったそうです

カラオケで歌うなら

2010年に、大阪の人たちのカラオケでの歌いぶりがテレビ番組『秘密のケンミンSHOW』で取り上げられた、と記されています。人気順位や歌いやすいキーは、確かめられた資料が見つかりませんでした。機械の表示では原曲キーは「0」でした。まず原曲で試し、高い所が苦しければ下げて調整するのがよいと考えられます(音楽QA 第五問)。

関連曲

さよならが言えるまで(やしきたかじん)シングルにするとき最後まで迷った歌
クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一・1992年)同じ日に歌った歌。同じ90年代はじめのヒットです

次に挑戦するなら

さよならが言えるまで同じやしきたかじんの歌。「東京」と並べて聴き比べられます

くらさんの考え

出た直後は静かでも、有線のリクエストから火がつき、長く歌われる歌になりました。テレビや売上の数字より、聴いた人の求めで広がった歌と言えると考えられます。
1993年の春に出たとき、ジージは39歳でした。

出典

・ウィキペディア「東京 (やしきたかじんの曲)」 https://ja.wikipedia.org/wiki/東京_(やしきたかじんの曲)

関連動画

東京(Takajin Yashiki - Topic)