どんな歌か
発売1992年10月28日、ファンハウス。稲垣潤一の27作目のシングル(8cmCD)
作った人作詞 秋元康、作曲 三井誠、編曲 清水信之。TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌
売上140.6万枚で、稲垣潤一の最大のヒット。オリコン週間1位、月間1位(1992年11月度・12月度)。日本レコード協会の旧トリプル・プラチナ(120万枚)に認定されました
歌の中身題名からクリスマスの歌と思われがちですが、倦怠期の恋人が距離を置いて、二人の関係を見つめ直す内容で、季節は冬ではないとされています。歌詞は書き写しません
その後1993年11月に「メリークリスマスが言えない」との両A面で再発売。2009年に広瀬香美とのデュエット版、2018年にMONKEY MAJIK×GAGLEとの共演版も出ています
カラオケで歌うなら
カラオケでの人気順位は、確かめられた資料が見つかりませんでした。機械の表示では原曲キーが「+1」でした。声が楽に出るキーは人それぞれなので、まず原曲で試し、苦しければ1つずつ下げて合わせるのがよいと考えられます(音楽QA 第五問の「自分のキーの見つけ方」)。
関連曲
メリークリスマスが言えない(稲垣潤一・1993年)この歌と同じシングルの両A面。季節の歌として並べて歌えます
東京(やしきたかじん・1993年)同じ日に歌った歌。発売はちょうど5か月違いです
次に挑戦するなら
メリークリスマスが言えない同じ稲垣潤一で、同じシングルに入った歌。11月・12月に向けて歌い継げます
くらさんの考え
クリスマスの歌のようで、じつは冬の歌ではない、というずれが面白い歌です。それでも毎年冬が近づくと歌われ、季節の歌として定着したと考えられます。
1992年の秋に出たとき、ジージは38歳でした。
出典
・ウィキペディア「クリスマスキャロルの頃には」 https://ja.wikipedia.org/wiki/クリスマスキャロルの頃には